イーストウィックの魔女たち (1987) : The Witches of Eastwick

悪魔と3人の美女が巻き起こすファンタスティック・ホラー・コメディ。監督はジョージ・ミラー、脚本はマイケル・クリストファー、原作はジョン・アップダイク(新潮社刊)。

監督:ジョージ・ミラー
出演:ジャック・ニコルソン、シェール、スーザン・サランドン、ミシェル・ファイファーほか

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イーストウィックの魔女たち (1987)のストーリー

ニューイングランドの平和な村イーストウィックに、彫刻家アレキサンドラ(シェール)、音楽教師ジェーン(スーザン・サランドン)、ジャーナリストのスーキー(ミシェル・ファイファー)の3人の未亡人の熟女が住んでいた。不思議な能力を持つ3人は会うと男の話をし、ある夜、彼女らの前にデイル(ジャック・ニコルソン)が現われた。彼は3人の念波を察知した悪魔であり、豪邸を買って、住みつく。そして、デイル邸での奇妙な共同生活が始まり、デイルは、タウン紙の編集長夫人(ヴェロニカ・カートライト)への嫌がらせに、彼女たちを利用する。が、夫人の狂態ぶりに夫のクライド(リチャード・ジェンキンス)は、夫人を殺してしまい、ジェーンらはデイルに疑問を抱く。デイルをさける3人に、デイルは怒り、スーキーが死の恐怖にかられてから、3人はデイルにしたがう。そして、デイル邸で、スキをうかがった3人はデイル秘蔵の書を盗み出して、ロウ人形をつくって、デイルに呪いをかける。激痛に襲われるデイル。あわてたアレキサンドラはロウ人形をこわし、本当の悪魔の姿になって彼女らを襲うデイルは、火に包まれた人形と共に、消滅してしまった。1年半後、3人の女が産んだ子供たちと母親たちの笑い声で、デイル邸はわきかえっていた――。

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